更年期障害に悩んでいる女性は多いです。更年期と付くので50代60代の病気だと思っている人が多いですが、実際には30代40代で症状が出始める人も多く、若いからといって油断できない病気といえるでしょう。更年期障害による症状というのは様々で、頭痛、めまい、耳鳴り、物忘れ、発汗、息切れ、イライラ、吐き気、食欲不振などがあり、人によって出てくる症状は異なります。

 

最近では女性だけでなく男性も更年期障害になると言われていますし、なんとか改善したいですよね。そんな人におすすめなのが薬用入浴剤「kankai」(カンカイ)です。リウマチや神経痛の改善に効果的な入浴剤なのですが、更年期障害の改善にも効果があると話題になっています。今回は本当に「kankai」が更年期障害の改善に効果的なのかを検証し、紹介していきましょう。

 

 

■そもそも更年期障害ってどんな病気?

 

最近では女性だけではなく男性も更年期障害になると言われていますが、やはり全体的に見ると女性の患者が圧倒的に多いです。ではなぜ更年期障害の症状は女性に多いのでしょうか。

 

更年期というのは女性の場合、卵巣機能が衰え始めて、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少する期間のことを言います。そしてその辺りの期間に身体に現れる症状のことを更年期障害といいます。大体位は40代半ばくらいから50代にかけて発症するケースが多いです。

 

また、心因性の原因も多いとされていて、多忙な仕事や家族関係、介護問題などに起因する社会的因子が重なって症状が出たり、もともとの症状が悪化するというケースも多いです。加齢や女性ホルモンの減少、精神ストレスなどによって自律神経が乱れてしまうことが原因とされていますが、その原因は必ずしも全員に当てはまるわけではないので「最近、更年期障害っぽい症状が出て困っている・・・」という人は医師に相談しましょう。

 

 

■更年期障害の症状って?

 

更年期障害には様々な症状があります。人によって出る症状も軽重も違うので「更年期障害の症状はコレ!」と特定することはできませんが、更年期障害の症状として多いものを紹介していきましょう。

 

・肩凝りや頭痛

 

肩凝りや頭の痛みは更年期障害の中でも大変よく見られるポピュラーな症状です。自律神経の乱れによって血液の循環が悪くなるので、肩こりや頭痛、また場合によっては腰痛や関節痛などの症状も出てきます。特に昔から頭痛持ちだった人や、偏頭痛持ちの人は症状が出やすく頭が割れるほどの激痛が走ることもあります。

 

・めまいや耳鳴り

 

自律神経が乱れると血管運動系の機能に障害を起こし、血圧が安定しなくなります。その結果、めまいがしたり耳鳴りがすることが多いです。貧血にも似た症状で、突然立ち上がったりするとめまいにおそわれることが多いです。急な立ちくらみやめまいは怪我にも繋がるので、頻繁に起こる場合は医師に相談しましょう。

 

・疲れやすく気が塞ぐ

 

慢性的な疲労感ややる気のなさ、だるさなどは更年期障害に多い症状です。これは女性ホルモンであるエストロゲンが減少しているために起こることもありますが、更年期障害の別の症状によって十分な睡眠時間がとれないことによる睡眠不足が原因のことも多いです。

 

・のぼせや発汗

 

自律神経が乱れることで顔がぽかぽかと熱くなってきたり、急激に汗をかくことがあります。スポーツの後のような健康的な発汗ではなく、冷や汗のような異常な汗や頬の紅潮、お風呂でのぼせたような症状が出た場合には要注意です。多くの場合手足ではなく、頭や上半身が熱くなります。気温は関係なく、ずっと一定の気温の部屋に居ても午後になると急に汗が噴き出すような症状が多いです。

 

・手足の冷え

 

手足の冷えというのも更年期障害の症状です。冷え性な女性は多いですが、更年期障害の症状は首から上はのぼせるほどに熱くカッカしているのに、手足は冷たくてなかなか温まらないような状態です。もともと冷え性の人は更年期障害になると冷えが酷くなると言われていますし、普通の冷え性よりも深刻なのでケアが必要です。

 

・イライラして感情が爆発する

 

イライラは更年期障害によく見られる症状です。職場や家庭などでもちょっとしたことでイライラしてしまい、声を荒げてしまうのはもしかしたら更年期障害が原因かもしれません。もともと怒りっぽい人はいますが、更年期障害の場合は感情が上手くコントロールできなくなったり、意味もなくイライラすることが増えます。

 

・動悸や息切れ

 

更年期障害になるとちょっとした運動や階段の上り下りでも息切れしたり、動悸が激しくなることがあります。「加齢のせいだな」と思い気にしない人が多いですが実はこれも更年期障害の症状であり、人によっては歩いているだけのときや寝ているときに急に動悸が激しくなることもあります。仕事が忙しいときやストレスが溜まっているときによく症状が出るというのも特徴です。

 

 

・食欲不振や胃もたれ

 

更年期障害になると食欲不振に陥り、胃もたれを起こすことも多いです。自律神経が乱れているので食欲が落ちることも多いですし、食事を抜きすぎて正常に胃液が分泌されなくなると胃があれるので、胃もたれや胃痛が起きます。

 

 

■更年期障害の改善方法とは?

 

更年期障害の改善にはホルモンバランスを整えることが重要です。とはいえエストロゲンの減少は加齢によるものなので歳を取るのは防ぎようがありません。完治させるというよりは更年期障害によって起こる症状をいろいろな方法で緩和させていく方向が最良の改善方法といえます。

 

まず乱れた自律神経を整えるには、生活リズムを整えて日々の生活を改善していくことが重要です。規則正しい生活を心がけましょう。毎日きちんと十分な睡眠時間を取り、栄養バランスのいい食事をとります。毎日適度な運動をすることも自律神経を整えるのに有効です。

 

家にこもってしまうとどうしても運動不足になりますし、外出しない人は更年期障害になりやすいと言われています。そのため更年期障害の改善のためにはこまめに外出して程よい刺激を受けるようにしましょう。

 

 

■「kankai」ってどんな入浴剤なの?

 

更年期障害の改善に効果的と言われている「kankai」というのはどんな薬用入浴剤なのでしょうか。

 

「kankai」はリウマチや神経痛、冷え性に効果的な生薬を使った入浴剤です。通常、お風呂で身体を温めても時間が経つと冷えてしまい、関節や腰の痛みがぶり返してきます。しかし、「kankai」は身体の芯まで温めてくれてポカポカが持続するので、温かい身体のまま眠ることができます。血行を良くする効果や身体のコリをほぐす効果があるので辛い痛みが和らぎますし、持続して使い続けることでリウマチや神経痛の完治も望めます。

 

 

■なぜ「kankai」が更年期障害の改善に効果があるの?

 

「kankai」がリウマチや神経痛に効くのは分かりましたが、なぜ更年期障害の改善に効果があるのでしょうか。生薬の入浴剤には血行を良くして身体を温める効果があります。この効能は更年期障害の症状のひとつである手足の冷えや顔ののぼせの治療に役立ちます。

 

「手足の冷えと顔ののぼせって真逆じゃないの?同じ方法で改善するの?」と思うかもしれませんが、一見真逆に見えるこの症状はどちらも自律神経の乱れによる血行障害が理由で起こっています。自律神経というのは内臓の働きの調整や、体温を調節する機能があり、この機能が狂うことで交感神経と副交感神経のバランスの乱れてしまい温度調整が困難になっています。

 

「kankai」は血行を良くする効果があるので温度機能を正常に戻してくれますし、ゆっくりお湯に浸かってリラックスすることは自律神経が乱れを直すことにも繋がります。流石に特効薬ではないので「kankai」のお湯に浸かれば即効で更年期障害が治る、全ての症状が治るとは言えません。しかし更年期障害の症状を和らげるかどうかという点であればかなり効果は期待できるでしょう。

 

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