むくみ改善!?薬用入浴剤「kankai」はむくみにも効果的!

「顔や足がむくみやすい・・・」そんな悩みを持つ女性も多いですよね。特に女性は男性に比べてむくみやすい体質の人が多く、日によって顔がパンパンになったり、パンツが入らないなんてことも多いです。

 

むくみ防止のグッズも販売していますが、あまり効果が無いことも多いです。水分を摂らなければむくまないなんて説もありますが、ずっと水分を摂らないわけにもいきません。マッサージなどでむくみを直すのにも限界がありますよね。むくまない体質になる方法はないのでしょうか。

 

そんなお悩みを抱える人におすすめなのが薬用入浴剤「kankai」です。これは生薬を使った入浴剤でリウマチや神経痛、冷え性の改善に効果があると話題になっています。身体を芯まで温めてくれますし、その温かさが持続するのでリウマチや神経痛の痛みが軽減します。

 

「関節や腰の痛みで夜ゆっくり眠れない・・・」「冷え性で寝るときは足先が氷みたいに冷たい」という人にはおすすめです。しかしリウマチや神経痛に効果的な「kankai」がむくみ解消にも効果を発揮してくれるのはなぜなのでしょうか。

 

今回はなぜ「kankai」がむくみ解消に効果的なのか、どのくらいむくみが解消されるのかなどを調べていきましょう。

 

■身体のむくみって何でおこるの?

 

朝は顔がむくんだり、夕方になるとふくらはぎがむくんでパンパン、なんてことも多いですよね。このむくみというのは血管外の水分が皮下組織に過剰に溜まってしまうことが原因です。つまり水が過剰に溜まって皮膚を押し上げているので膨れてしまい、太ったように見えてしまうのです。

 

しかし、水を飲んだからと言って必ずむくむわけではありません。スポーツ選手などゴクゴク水を飲んでいますが身体を動かしている人は逆にむくみにくいことも多いです。ではなぜむくみという現象が起きるのでしょうか。むくみの原因を調べていきましょう。

 

・朝は顔がむくみがちなのはなぜ?

 

朝起きると顔が丸い、目がむくんでパンパン・・・なんて経験はありませんか?これは朝だからむくんでいるわけではなく、さっきまで寝ていたことが原因です。普通に生活しているときは頭は一番上にありますが、ベッドや布団に横たわって寝ている場合、身体は横に水平になります。身体の水分が身体全体に広がり顔の方にもくるので顔に水分がたまりむくんでしまうのです。

 

しかし起きて動いているうちに重力で水分は下がっていくので通常3、4時間あればむくみは解消されます。そもそもこれはむくんでいるというより、通常は水分が下にさがってスッキリしている顔を見慣れているので寝起きの顔がむくんで見えるだけです。どんな人でも寝起きは少しむくみがちなので朝顔が腫れているように思ったからといって「私ってむくみやすい体質なのかな・・・」と心配する必要はありません。

 

・血液が下がるためむくんでしまう

 

夕方になると足がむくむ、一日中立ち仕事をしていたら足がパンパンになった・・・そんな女性も多いです。営業で一日中歩き回ったり、接客などのキツイ立ち仕事は足が疲れますしふくらはぎがむくんでしまいます。しかし立ち仕事でなくてもデスクワークなどの一日中座っている仕事でも足はむくんでしまいます。なぜむくみのでしょうか?

 

実は足というのは人間の身体の中で一番むくみやすい場所です。重力の関係で下に血液や水分が集まるので、自然と足に集中しパンパンにむくんでしまいます。特に立ち仕事やデスクワークで一日中同じ姿勢でいると、身体が動かないので水分はストン、と下に移動する一方で夕方ごろには足はむくんでしまいます。逆にこまめに姿勢を変えたり、合間にストレッチなどを行っていると血液や水分は循環されるのでむくみにくくなります。

 

・筋肉が無いとむくみやすい?

 

男性に比べて女性の方が足がむくみやすいというのは筋肉量が少ないことにも原因があります。血液というのは心臓のポンプから身体全体に流れていきます。そしてその血液と一緒に身体の水分も移動します。筋肉がしっかりしている人は全身に滞りなく血液が回りますが、運動不足などで筋肉が衰えている人はスムーズに血液が回らず、老廃物などと一緒に滞ってしまいます。

 

特に下半身というのは心臓から離れているので血液が滞りやすいです。そのため太ももやふくらはぎにきちんとした筋肉が付いていない人は血液や水分が溜まってしまうので下半身がむくみやすくなります。

 

・塩分の取り過ぎはむくむ?

 

よく塩分の取り過ぎはむくみやすくなるって言いますよね。塩分を取り過ぎると喉が渇くので、結局水分をたくさん飲んでしまって身体がむくむのかな、と思っている人が多いですが、実は塩分によるむくみの理由はそれだけではありません。

 

塩分を大量に摂取することで細胞の中では浸透現象が起こります。塩分濃度が濃すぎると血管の外に水が染み出してしまうため、顔や身体がむくみやすくなってしまいます。

 

・冷え性や血行不良のためにむくんでしまう

 

通常、人間は寒さを感じると手足の毛細血管が収縮し、熱が漏れるのを防ぐような体温調節機能が備わっています。しかし冷え性の人というのはこの体温調節が上手くできなくなるので、冬は氷のように手足が冷たくなったり、冷房がかかった部屋で凍えそうになってしまいます。特に女性は皮下脂肪が多いので、身体を冷やしやすく、熱を逃がしにくいという特徴があり冷え性の人が多いです。身体が冷たくなると身体はどんどん水分を溜めようとするので結果的に身体がむくんでしまいます。冷え性の人は足首やふくらはぎが太くむくむのが特徴です。

 

・新陳代謝が悪いためにむくんでしまう

 

新陳代謝の良い人というのは適度に健康的な汗をかくので、身体の中の老廃物を上手く排出することができます。しかし新陳代謝が悪い人は汗がなかなか出ないので、老廃物や余分な水分を排出することができず、身体に溜まってしまいます。特に下半身には水分や老廃物が溜まりやすいので日によっては驚くほどむくんでしまいます。汗をかきにくい体質の人もいるので、そういった人はまず体質改善から始めなければいけません。

 

・タンパク質やミネラル、ビタミンの不足のためにむくんでしまう

 

人間の血液の中にはたくさんのタンパク質が含まれています。血液中のタンパク質が不足してしまうと自律神経はタンパク質濃度を一定に保つために血液中の水分を血管外に出してしまいます。血管外に多くの水分が出されるので身体がむくんでしまいます。またビタミンは血液中のタンパク質を構成する役割があるので、ビタミン不足もむくみに繋がりますし。カリウムなどのミネラル成分は余分な水分を排出する機能があるので、これもまた不足すると身体はむくんでしまいます。

 

薬用入浴剤「kankai」の効果とは?

 

薬用入浴剤「kankai」は痛みの酷いリウマチや神経痛、冷え性を改善してくれる効果があります。粉の入浴剤ではなくお茶のパックのようにお湯に浮かべるタイプの入浴剤で、2000種から厳選した5種の生薬が配合されています。生薬100%和漢パックなので肌が弱い人やアレルギー体質の人でも安心して使うことができます。

 

この入浴剤のお風呂に浸かることで身体が芯まで温まります。その状態が持続するので就寝時まで冷えることなくぽかぽかの状態で過ごすことができます。昔はリウマチや神経痛というのは安静にすることが一番と言われていましたが、近年では適度な運動をして周辺の筋肉を鍛えることが改善につながることが解明されてきました。

 

しかし、激痛がある状態で運動は難しいですよね。そこで「kankai」のお湯に浸かって痛みを和らげることでスムーズに歩行や運動が可能になり、確実に改善に繋がります。

 

「kankai」は本当にむくみに効くの?

 

「リウマチや神経痛には効果的かもしれないけど・・・むくみ改善に効くの?」と思いますよね。しかし「kankai」には保温効果や血行促進効果のある甘草(カンゾウ)や生姜(ショウキョウ)などたくさんの生薬が含まれています。また発汗作用のあるハーブなども含まれているので、冷え性や血行不良、新陳代謝が悪いためにむくんでしまっている人であれば、むくみが改善する可能性が高いです。

 

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